2017年3月30日木曜日

SublimeText3 でPackage Control 利用時、Unable to download で動作できない場合

プロキシ認証の問題でPackage Control がインストールできないケースは、以下のURL のProxyHandler にプロキシ認証情報を設定すればよい。
https://packagecontrol.io/installation

これは、他のサイトに譲るとして、本投稿は、Package Control をインストール後に、以下のようにUnable to download が出た場合の対処について記載する。


とはいっても、やることは以下のことだけ。
Preferences > Package Settings > Package Control > Settings – User を開く

以下の私のSublimeText3 の設定例にある、http_proxy, https_proxy に、プロキシ情報を設定する。
{
 "bootstrapped": true,
 "http_proxy": "http://127.0.0.1:8888",
 "https_proxy": "http://127.0.0.1:8888",
 "in_process_packages":
 [
 ],
 "installed_packages":
 [
  "Babel",
  "ConvertToUTF8",
  "Emacs Pro Essentials",
  "JavaScript & NodeJS Snippets",
  "JavaScriptNext - ES6 Syntax",
  "Monokai JSON+",
  "Package Control",
  "Pretty JSON",
  "ReactJS",
  "ReactJS Snippets",
  "SublimeLinter",
  "SublimeLinter-jshint",
  "TypeScript"
 ]
}

設定値の記載方法は以下の通り。
"http_proxy": host:port,
"https_proxy": host:port,
"proxy_username": username,
"proxy_password": password

2017年3月21日火曜日

Windows でReact.js お試しコードの環境構築2

前回に引き続き、以下のURL のサンプル作成に取り掛かります。
http://c16e.com/1510161700/
まず、webpack の設定からハマります。
新しいbabel とwebpack の互換性がなくなっているようで、loader の設定値を正しくしないと動きません。
で、色々調べた結果、以下のサイトを見たのですが、webpack.config.js に、ちょいと間違いがあるようで、正しく動作しません。
https://yoheikoga.github.io/2016/06/22/error-is-occur-in-30-minutes-like-button-tutorial-of-React/
で、色々試して、以下のパッケージをインストールします。
npm install babel-core babel-preset-es2015 babel-preset-stage-0 --save-dev

インストールしたら、以下の記載をwebpack.config.js に書いたら、build できました。
module.exports = {
  entry: __dirname + "/src/main.js",
  output: {
    path: __dirname + "/dist",
    filename: "like-button.js"
  },
  module: {
    loaders: [
      { test: /\.js$/, loader: "babel-loader", query: { presets: ['es2015', 'stage-0', 'react'] } }
    ]
  }
};

次は、webpack でビルドするために、webpack をインストールした時に生成される、package.json にscripts に記載を追加します。
"scripts": {
    "build": "webpack",
    "watch": "webpack -w"
  },

最後の「,」はpackage.json の最後の要素なら不要です。元々のサンプルサイトでは、「rm -rf dist/*.js && 」という記載がありますが、これは、dist フォルダ以下のファイルを削除後にwebpack コマンドで新規生成されるファイルを出力しますよってことで、Windows のコマンドに置き換えたのですが、うまくいかなかったので、とりあえず、この削除コマンドがなくても動作できるので消しました。

とりあえず、このハマりどころをクリアすれば、サンプルサイトのサンプルは動作できると思います。

2017年3月17日金曜日

Windows でReact.js お試しコードの環境構築1

React やるのに環境を本当に1から構築しようとトライした時、記事が古かったりと色々ハマったので、備忘録。

この記事は環境構築までとします。
やりたいこと: React 使って適当なサンプル作りたい
サンプルは以下のものを参考にしました。

http://c16e.com/1510161700/

私はWindows7 の環境で実施したかったので、多少コマンド(touch をecho など)が違いますが、そこは適当に吸収しました。
で、以下から始めました。
 React って何かを調べる
 Babel って何かを調べる
 ES6 って何かを調べる

で、この辺が大体わかってから、サンプルの作成に取り掛かろうと思ったのですが、とりあえず、エディタを決めることに。探したらSublimeText3 が良さそうなので、それをインストール。
インストール後にやることは、以下の通り。
 パッケージコントロールのインストール(Ctrl+Alt+p でパッケージをインストールできるようになる)
 (emacs の人だけ)Emacs Pro Essentials をインストール
 SublimeLinter をインストール
 SublimeLinter-jshint をインストール
 JavaScript & NodeJS Snippets をインストール
 JavaScriptNext - ES6 Syntax をインストール
 Pretty JSON をインストール
 Babel をインストール
 ReactJS をインストール
 文字化けしたくない人はConvertToUTF8 もインストール
 TypeScript 使う人は、TypeScript もインストール

emacs 使いなので、Keybind を変更したいのですが、Preferences->Key Bindings で変更している記事が多いですが、メンドクサイので、Emacs Pro Essentials(Sublemacspro)を入れました。(絶対こっちのほうが楽ちんです。) それでも足りないKeybind がある場合は、先ほどのPreferences から設定をします。(Ctrl+h をBackspace として割当てるとか。)
とりあえず環境構築まで。次回はハマりどころを追加予定。

2017年2月13日月曜日

eclipse で${} でパスを指定する設定

eclipse でDebug するときに、VM argument を設定する時があると思います。
そのとき、Variable として設定しているパスを指定してjar を指定したかったので、すこし調べた。

ざっくり言うと、Preference > Run/Debug > String Substitution で、選択されているようにm2repo というVariable を作成して、maven のrepository フォルダを指すようにしてみる。

設定したら、Debug Configuration で、Arguments のタブのVM arguments で以下のように指定してあげれば、maven repository のフォルダを指して利用可能。

2017年2月12日日曜日

google code prettify をdropbox で動作できない時の確認事項

[ 2017/07/26 ]
以下の手順ではもうprettyprint できなくなっているため、以下のリンクを参照。
google blog にprettyprint を適用する

久々に自身のブログを見直してみたら、google code prettify が正しく動作していなかった。
私のブログはdropbox からcss を読み込んでいたので、dropbox の設定を見直すことに。
すると、いつの間にか公開されていたはずのgoogle code prettify で利用する、prettify.css とprettify.js が公開されておらず、読み込みに失敗しているようだった。

ここで、今までの設定ではdropbox をブラウザから参照できたURL を直接ブログのhtml に記入していたが、これでは参照できなくなっていた。



そのため、公開リンクをコピーして指定したら無事動作できました。

また、設定したらハイライトが自身のブログとマッチしてなかったので、以下のサイトからカラーテーマを持ってきて、CSSファイルにコピペして利用しました。
https://jmblog.github.io/color-themes-for-google-code-prettify/

2016年9月2日金曜日

eclipse neon に tomcat plugin を入れる

eclipse neon に tomcat plugin を入れようとしたが、以下のサイトを参考に手動導入したら、jar が正しく読み込まれていない感じだった。
http://java-reference.sakuraweb.com/java_env_eclipsetomcat.html

そのため、update site から入れる方法を調べたが、あんまり記載がすぐに見つからなかったため、以下にupdate site のURL を記載しておく。

Eclipse Tomcat Plugin Update Site
http://tomcatplugin.sf.net/update

2016年8月4日木曜日

gocode.exe が消えてしまった場合

gocode.exe を以下のリンクのREADME.md を参照してgo get すればよい。

https://github.com/nsf/gocode

しかし、go get に以下の理由で失敗する場合がある。

package github.com/nsf/gocode: directory "<directory name>" is not using a known version control system

これは、以前ダウンロードしてきた時のフォルダが悪さをしている。
なので、GOPATH=$HOME/goprojects/gocode フォルダを削除したあとに、以下のコマンドを叩けばgocode のコードが取得できる。
go get -u github.com/nsf/gocode

ダウンロードしたフォルダに移動して、go build してあげれば、bin フォルダにgocode.exe が生成させるので、
それをEclipse だと、以下の図のように指定してあげればOK。